化粧品ブランドのシグネチャー香の開発。
背景
国産素材にこだわる化粧品ブランドが、ブランド全体を貫くシグネチャー香を求めていました。製品ライン(化粧水・乳液・クリーム)に共通して載せられ、かつそれぞれの質感を邪魔しないバランス。
調香の方向性
- 主軸:クロモジ精油
- 補助:ヒノキ、和ハッカ、森の苔のトップノート
- 目指した質感:和の薬草棚にある、清潔で静かな空気
プロセス
- ブランドの既存製品3種に合わせたバージョン違いを同時開発
- 肌上での変化を確認するため、現場の化粧品開発担当と共同試作
- 香りの持続時間と製品特性(pH・油分率)を踏まえた濃度調整
- 年間 X,XXX ボトル分の供給体制を社内で構築
継続伴走
初回納品後も、シーズナル限定品の開発で継続的に関わっています。
商品開発 OEM クロモジ